乾燥肌にさよなら!乾燥肌におすすめの化粧品はこれだ!

乾燥肌にさよなら!乾燥肌におすすめの化粧品はこれだ!

乾燥肌の原因はなんでしょうか?

 

 

乾燥肌の原因は、

体の内部的な問題から、普段のケアや環境によるものなどによります。

 

 

内的要因

 

年齢による皮脂量の低下

 

皮脂はニキビの原因や肌荒れ、
化粧崩れの原因になると嫌煙されがちですが、

皮脂は「天然の美容液」と呼ばれるほど、なくてはならないものです。

 

皮脂は1日に通常1~2gほど分泌されると言われていますが、
それ以上でも以下でも肌トラブルに発展します。

 

女性の皮脂の分泌量のピークは20代、
男性は30代がピークで、その後年を取ると減少していきます。

 

血行不良、ホルモンバランスなどにより減ることもあります。

特に女性は男性よりも皮脂の量が少ないので、

20代半ばからのスキンケアで補うことが必要になります。

 

 

セラミドの不足、減少

 

 

角質細胞の間と間の隙間を埋める接着剤のような役目をするのが

 

セラミドというものです!

 

セラミドが減ると肌がスカスカになり、

水分が蒸発しやすく、肌のバリア機能が低下します。

 

アトピーの方のお肌などは、セラミドの量が通常の3割ほどしかないそうです。

外部の細菌や刺激に耐えられなくなりお肌がボロボロに荒れてしまうのです。

 

 

天然保湿因子(NMF)の減少

 

天然保湿因子とは、人間がもともと持っている保湿成分の総称で、

アミノ酸やミネラルなどの成分のことです。

 

水分を抱え込む性質があるので、

天然保湿因子が多いお肌はうるおい肌だといえます。

 

この天然保湿因子がなければ肌は水分を保つことができずに、

スキンケアをしてもすぐに乾燥してしまいます。

スキンケアをどれだけしても乾燥してしまう乾燥肌の典型的な症状です。

 

加齢や睡眠不足、ストレス、栄養不足などの原因で、

肌の代謝がうまく回らないと、やはり不足してしまいます。

 

 

外的要因

 

スキンケア

 

顔の皮膚は他の部位と比べてもかなり薄いです。

 

特に目元口元は顔の中でもかなり薄いので、もともと刺激には敏感です。

乾燥肌の要因になる間違ったスキンケアを上げていきます。

 

・洗顔時、顔を拭くとき、スキンケア時、メイク時。すべてにおいてゴシゴシと擦る。
・熱いお湯を顔にかける。

・化粧水しかしない(乳液をしない)

・肌のためと思い、パッティングする

・洗いすぎ、洗浄力の強いクレンジングや、洗顔料を使いすぎ。

 

などがあげられます。

 

季節的な原因

 

秋口や冬場になると、空気が乾燥しますね。

 

肌の水分は乾燥しているところへいきやすいので、

空気中の水分が減ると、肌の水分が空気中に逃げやすくなり乾燥が起こります。

 

年中同じスキンケアをしていて寒くなると、

カサついたり、かゆみがでたり、粉をふいてしまうという人は

スキンケアを季節に合わせて変える必要があります。

 

 

乾燥肌の基準とは

 

 

正常な肌の角質層には、おおよそ30%の水分が含まれています。

 

この水分含有量が30%を下回っている肌のことを「乾燥肌」というのです。

 

 

なおこれは、肌の最も外側にある角質層だけの話しです。

 

 

肌の乾きを防いでいるのは「保湿成分」
人間の肌には水分を維持するのに役立つ「保湿成分」が備わっているため、

それが正常に機能していれば、仮に湿度が0%になったとしても水分を維持することができます。

 

 

「保湿成分」と聞くと、化粧品に含まれているものであり、

「肌の上から塗ることで補うもの」と決めつけている方が多いのですが、

実際のところ、私たちの肌には保湿成分が元からあるのです。

保湿成分の中でいちばん大事なものは何だと思いますか?

 

 

答えは…「セラミド」です。

 

 

このセラミドは、水分の蒸発を防いでいる脂質の一種であり、

外的刺激から肌を守るために大きな役割を果たしています。

 

健康な肌を維持するには保湿成分の「正常な働き」が必要ですが
肌の中のいろいろな保湿成分が正常に働かなくなって、

水分量が極端に少なくなった状態が乾燥肌です。

 

肌の保湿成分の生産量は老化とともに減ってくるため、

角質層の水分量も、それにともなって減少します。

その結果、肌は乾燥しやすくなってしまうのです。

 

 

正しい保湿とは「湿気」を「維持する」こと

 

保湿はスキンケアの基本ですが、この意味を間違えてとらえている方が大勢います。

 

健康で美しい肌を目指すのであれば、

まずは「保湿」の正しい意味を知ることから始めましょう。

 

 

これをスキンケアに当てはめると、

肌の水分を適切な量で維持するような対策が「正しい保湿ケア」なんです。

 

 

水そのものを与える「だけ」では、正しい保湿ケアとはいえないということです。

化粧水などの「水」を与えることが保湿だと思いこんでいるため、

いつまでたっても乾燥肌から抜け出せないのです。

 

 

「保湿ケア=化粧水だけで大丈夫」という考えは、捨てましょう。

代わりに「正しい保湿ケア」の具体的な内容を知ってください。

 

「正しい保湿ケア」の具体的な内容は、

 

肌内部の水分を維持することができる保湿成分配合の美容液などを、肌に与え続けるです。

 

 

セラミドやヒアルロン酸といった保湿成分を含んだ美容液などでスキンケアをして肌に保水力がつけば、

乾いた空気の中で過ごしても、肌は乾燥しません。

 

保湿成分配合の基礎化粧品を使っているのに乾燥肌が改善されないという方は、

保湿成分の中でも効果の高い「セラミド」が多く含まれた美容液を使ってみてください。

 

 

セラミドには「速効性」があるので、継続して使用すれば、

肌の水分量の増加も期待できます。

 

つまり、乾きに強い肌をつくれる可能性が高いのです。

 

セラミド配合の美容液を選ぶにあたって、注意しなければいけないことがあります。

 

それは、セラミドには「本物」と「合成したもの(=擬似セラミド)」の2種類あるということです。

 

 

実は、商品のパッケージにセラミドと書かれていても、

それは擬似セラミドだったなんてことがあるのです。

 

擬似セラミドにも保湿効果はありますが、やはり本物のセラミドにはかないません。

どうせ買うなら本物のセラミドが配合された美容液を買うようにしましょう。

 

 

セラミドの種類と成分表示

 

 

 

 

 

セラミドの種類は、大きく分けて4つに分類できます。

 

 

天然セラミド

 

成分表示の例「ビオセラミド」「セレブロシド」など
→動物由来のセラミドで肌に浸透しやすく、かつ保水力が優れています。

 

 

植物性セラミド

 

成分表示の例「植物性セラミド」など
→お米・わかめ・こんにゃく・ひじきなど、植物由来のセラミドで大量生産が可能ですが、

現時点では分かっていないことが多く、今後の研究による解明が期待されています。

 

 

ヒト型セラミド

 

成分表示の例「セラミド1~セラミド7」など
→「バイオセラミド」とも呼ばれ、人間の肌内部にあるセラミドと同じ構造を持っています。

天然セラミドと同様に、浸透力・保水力が優れているといえます。

また、天然セラミド・合成セラミドと比べて、肌との相性が最も良いのが最大の特徴です。

 

合成セラミド

 

成分表示の例「セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド」など
→「擬似(ぎじ)セラミド」とも呼ばれ、皮膚の状態を整えることを目的として配合された石油原料のセラミドです。

一般的に、本物のセラミドより保湿効果が薄いと評価されています。

 

 

セラミド配合美容液の正しい使い方とは

 

セラミド配合美容液には、正しい使い方があります。

 

具体的にいうと、朝と晩の2回、顔にのせるように優しくつけ、

その状態のまま肌に浸透していくのを待つようにするのです。

 

肌にゴシゴシすり込むような使い方は、絶対にしないでください。

セラミド配合美容液に限らず、基礎化粧品はすべて肌にすり込むような使い方をしてはいけません。

 

 

おすすめのセラミド化粧品1.シェイクモイストミルク

ULUシェイクモイストミルク」はセラミドをたっぷりと配合しているため、
お肌のバリア層を正常な厚みに導くことができます。

肌トラブルを解決する肌質改善型のスキンケア化粧品です。

 

ウルウ(ULU)シェイクモイストミルクの成分

 

5種類のセラミド

肌の揺らぎを整えて、肌質を整えるためにも、複数種類のセラミドが必要になります。

 

・保水作用の高いセラミド2

・年齢と共に減少するセラミド3

・セラミド6II

・肌のバリア機能を高めるセラミド1

・セラミド5

 

もしっかりと配合しています。

 

 

角質層まで届くセラミド

保湿成分のセラミドが、スーッと肌の奥まで浸透しやすい特殊技術を採用しています。

 

医療用の特殊浸透水を配合し、

肌の表面だけではなく、内側から弾むような素肌に導きます。

 

洗顔後これ1本

1本で5つの役割を果たす優れものです。

 

肌のバリア機能が弱い時は、肌への負担を減らすオールインワンコスメが理にかなっています。

 

・ふき取り化粧水

・化粧水

・導入液

・乳液

・美容液まで

 

1本5役なのでスキンケアがとても楽になるでしょう。

 

 

 

 

 

 

正しい保湿ケアは、保湿成分を肌に与えること、
うるおいをギュッと逃がさないセラミドを肌に与えることです。

 

 

おすすめのセラミド化粧品2.バランシングゲル

 

バランシングゲルは3種類のセラミドを配合し、

肌の保水力を高め、肌のバリア機能を強化します。

 

敏感/乾燥肌向けオールインワンゲル

 

 

1. 多数の女性誌で紹介された商品
2. セラミド/プロテオグリカン配合
3. コラーゲンを守り・育て・補い・生み出す美容成分配合
4. ゲルそのものが角質層の細胞間脂質とラメラ構造!
5. 浸透性(角質層まで)/持続性に優れる
6. 6つの無添加(石油系界面活性剤・アルコール・合成着色料・合成香料・シリコン・鉱物油)
7. アットコスメで1位獲得の実績

 

この商品はコンシダーマルと同じで

ゲルをラメラ構造(角質層を支える細胞間脂質の構造) になっている為、

ダイレクトにお肌にうるおいを与えてくれるかもしれません。

セラミドも配合されているようなので期待が高まります。

 

カテゴリ:乾燥肌 

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