くすみ肌の3つの原因とは?ロート製薬「糀肌」の効果

くすみ肌の3つの原因とは?ロート製薬「糀肌」の効果

くすみ肌の3つの原因

 

1.ターンオーバーの乱れ

 

紫外線を浴びた肌は褐色のメラニンを生成します。

ターンオーバーがうまくいかないと、肌内部にメラニンが溜まり、透明感がなくなってしまいます。

 

2.乾 燥

日焼けなどで肌が乾燥すると、角質層がゴワつき光を上手に反射できなくなります。

角質の色が強く出て、顔全体が暗い印象になってしまいます。

 

3.血行不良

 

冷えや運動不足などで血行が悪くなると、血色が悪くなったり、

細胞が生きるために必要な栄養や酸素を十分に得ることができなくなり、

キレイな肌細胞が再生されず、ハリやツヤがなくなってしまいます。

 

冬のお肌のお手入れ

 

 

新しい一年の始まりである一月は、
初詣やショッピングなど、外出する機会が多い時期です。

屋外はもちろん、室内の空気もカラカラに乾いているこの時期は、
リッチな保湿アイテムでお肌をいたわることももちろんですが、
まずは基本のケアにひと手間加えるだけでも、大きな差が付いてきます。

一番乾燥が厳しいこの時期だからこそ、まずは基本のケアを見直しましょう。

 

お肌の状態、整っていますか?

スペシャルケアの前には、まずは基本のケアをしっかりとします。
クリームや美容液、フェイスマスクなど、

いろいろな保湿アイテムを使い分けて、

冬の乾燥を乗り切ろうと思われる方も多いでしょう。

 

しかし、高保湿のアイテムをたくさん使用しても、

準備が整っていない肌状態ではその効果が十分に得られない恐れもあるのです。

こだわりの保湿ケアを行うなら、まずは基本のケアをしっかりと行い、

保湿アイテムが浸透しやすい肌状態へと整えましょう。

 

 

あたためクレンジング”で
保湿アイテムが浸透しやすい肌環境づくりをしていきましょう!

 

乾燥が厳しくなる冬は、保湿をしっかりすることももちろん大切ですが、

保湿ケアの前に、お肌の汚れをきちんと落としておくことも、重要な第一ステップです。

 

 

気温の低いバスルームの中で冷たくなってしまったクレンジングは、

手のひらに適量を乗せた後、両手で包み込むようにして人肌に温めましょう。

 

 

人肌に温めることで、クレンジングがメークになじみやすくなり、

ゴシゴシこすらなくても、するんとメークオフできます。

 

 

たっぷりと配合された美容オイルと植物美容液成分がしっとりと洗いあげます。

 

汚れをきちんと落とした後は
化粧水の重ね付けで基本の保湿をしっかりとします。

 

 

クレンジングと洗顔で汚れをオフした後は、

最初にたっぷりの化粧水でお肌を潤すことで、乾燥したお肌もやわらかくなり、

その後の乳液、クリームが浸透しやすい肌環境へと整えることができます。

 

オススメは、人肌に温めたローションを重ね付けすること。

ローションをたっぷりと手のひらにとり、人肌に温めた後、

手のひらで顔全体を包み込むようにして浸透させます。

 

乾燥肌のスキンケアの基本

 

乾燥肌のスキンケアの基本は保湿ですが、保湿剤を外用すること以外にも、

日常生活において乾燥を悪化させる要因を取り除くことも大切です。

 

暖房のかけすぎに注意し、加湿器などを利用して室内の湿度を50-60%くらいに保つ。
入浴時はシャワーですませず湯船につかる。
保湿効果のある入浴剤を使用するのもお勧めです。

 

 

体を洗う時は、洗いすぎに注意

ナイロンタオルなどでこするとバリア機能が障害されてしまいます。

柔らかい素材のもので優しく洗うか、石鹸を泡立てて泡でぬぐうように洗ってください。

 

 

保湿剤の使用量

保湿剤の使用量にははっきりした規定はありません。

ただ、使用量が少ないと効果が出ないこともあるため、

十分な量を外用することが必要です。

 

保湿剤0.5g程度で手2枚分くらいに塗れる量なのですが、

使ってみるといつもよりかなり多く塗っている印象になると思います。

いかに普段の保湿剤の使用量が足りないかを実感してみてください。

ぬるぬると残る感じが無くなるまでしっかり皮膚になじませましょう。

 

0.5gは人差し指の先端から第一関節までの量と言われていますが、

厳密には、容器の口の大きさで量が多少変わってくるので、

「足りないな」と思ったら、適宜追加する必要があります。

また、ローション剤では1円玉くらいの大きさで約0.5gの量になります。

 

保湿剤を塗る回数

保湿剤を1日2回塗布することで1週間ほど効果が継続すると言われています。

皮膚の乾燥を感じたら、まずは1日2回で1週間頑張ってみてください。

角質層の水分量が高まり、バリア機能が回復するはずです。

 

保湿剤を塗る時間帯

保湿剤は入浴後に外用することが多いと思います。

保湿を習慣化するためには、

入浴後など時間を決めて外用することは良いことだと思います。

 

もし入浴後に塗り忘れた場合は、

いつ外用しても効果に差はないので、焦らず保湿剤を塗ってください。

 

保湿剤の種類

保湿剤は、白色ワセリンなど、皮膚に油分を補うような保湿剤よりも、

尿素やヘパリン類似物質などの保湿因子が含まれているものの方が、

角質の水分量を上げる効果が高いとされています。

 

今は尿素やヘパリン類似物質、セラミドなどが含まれている保湿剤が市販されていますので、

使用感なども考慮し自分にあったものを選択すると良いと思います。

 

 

冬の保湿のポイント

冬になると紫外線量はぐっと減少しますが、

夏に受けたダメージはしぶとく肌に残っています。

肌の色そのものは少しずつ明るくなっても

ターンオーバー(肌の生まれ変わり)の乱れから角質肥厚の状態が続いています。

 

また、気温・湿度の低下によりうるおいは逃げやすく、

肌は乾燥しやすくなります。

 

乾燥がすすむと肌では、化粧のりが悪い、粉吹き、皮ムケ、シワといった肌悩みにつながります。

寒い季節もうるおって美しい肌を保つ為、最適なお手入れをしましょう。

この季節のお手入れポイントは角質ケアと保湿です

 

保湿って何をすればいいの?

保湿といっても特別なお手入れではありません。

化粧水&乳液によるW(ダブル)保湿の基本的なお手入れです。

肌にはバリア機能という外部からの異物の侵入を防いだり、

内部のうるおいを守る機能が備わっています。

 

正しいお手入れをしていなかったり、季節、環境の影響などでバリア機能が低下することがあります。

バリア機能が低下した肌は必要なうるおいが逃げやすく、

外部からの刺激に弱くなり、乾燥や肌荒れなどの悩みにつながります。

洗顔や角質ケアで肌を整えたあと、W保湿で水分と油分をしっかり補いましょう。

W保湿をしっかりしていても補えない場合や、

紫外線によるダメージなどを早く回復させるには、

合わせて美容液でケアすることをおすすめします。

 

ロート製薬の「糀肌」のご紹介

 

 

 

 

糀肌くりーむの特徴

 

 

化粧水・乳液・美容効果

糀肌くりーむは、糀(こうじ)が持つ保湿成分に注目したクリームで、

化粧水・乳液・美容効果があります。

 

白糀コメエキス

ロート製薬が独自に抽出した「白糀コメエキス」には、

コラーゲンやヒアルロン酸を超える保湿力があります。

 

必須アミノ酸・ビタミン・葉酸などを含む栄養豊富な糀から抽出した白糀コメエキスには、

お米の豊富な栄養素がまるごと入っており、

 

「うるおす」

「守る」

「与える」

「整える」

「閉じ込める」

 

という5つの働きで、透明感のある肌をつくります。

 

 

透明感のある肌へ

日本酒の製造をおこなう職人を杜氏(とうじ)といいます。

 

酒造りの工程では、手は冷たい水にさらされ、冬場は手荒れでガサガサになります。

水作業が多く、手洗いも頻繁におこない、濡れた手は寒風にさらされます。

 

その杜氏が、糀にふれている時だけは、みずみずしい透明肌になるといいます。

 

 

糀肌は、日本有数の米どころ新潟にある「古町糀製造所」と

ロート製薬がコラボレーションし、糀のチカラをギュッと濃縮した、

糀の恵みがたっぷり詰まったクリームです。

 

 

糀肌くりーむ&ミニ2点セット

 

 

多くの天然保湿因子が含まれ、お肌に優しい

セラミド、ビタミン、アミノ酸、ミネラル、ペプチド等、天然保湿因子が豊富に含まれ、
お肌に優しい使い心地でお子様にも使用いただけます。

 

Wパワーでお肌の乾燥から守ります

白麹コメエキスには肌表面でとどまり、

うるおいを守る成分と角質層まで浸透する成分のどちらも入っており、
保湿成分をすうっと浸透&潤いをしっかり閉じ込めます。

これらWパワーで働きが肌のきめを整え、ハリとツヤのある肌へ導きます。

 

糀に秘めた優れたうるおいで透明肌へ

ロート製薬が独自に抽出した天然由来保湿成分『白糀コメエキス』入り
コラーゲンやヒアルロン酸を超える保水力!

優れた保湿力により透明感のある肌をつくっていきます。

 

公式サイトへは以下からどうぞ!

カテゴリ:美白・保湿 乾燥肌 

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