悪徳葬儀社の手口

良心的な葬儀屋の見分け方は、ここを判断する!悪徳葬儀屋にだまされるな!

良心的な葬儀屋の見分け方はここで判断する!

 

電話対応・接客が丁重で親切

見積もりを依頼するとき、葬儀屋の言動を細かく観察しましょう。
良心的な葬儀屋は、お客様に対する言葉使いや接し方が丁寧で親切です。

 

依頼者の状況・要望にあったプランを提案してくれる

「予算はどれくらいか?」

「どんな葬儀を行いたいか?」など、

良心的な葬儀屋は、まず依頼主の状況や要望を細かく伺います。
そのなかで、不必要なものは一切勧めません。
それどころか助言までしてくれます。
それらをまとめた上で、適切なプランを提示してくれるでしょう。

 

 

葬儀に関わる内容や費用を細かく説明をしてくれる

 

 

葬儀だけでなく

 

「お坊さんへのお布施」

「提供する引き出物やお料理」

 

といった、関係する費用や内容までも細かく見積り、説明もしっかりとしてくれます。

 

以上を踏まえて

良心的な葬儀屋は、常に依頼主の要望を元にして、足りないところや必要なことを助言するという形でサポートを行うようです。
依頼主を中心として、葬儀屋本位にすることはまずありえません。

 

 

 

悪徳葬儀屋の見分け方は、ここで判断する

経験者に訊くところによると、葬儀屋の社員と初対面にもかかわらず言動の所々に違和感を感じるそうです。
そのような嫌な感じを覚えたら、なおさら警戒を強くして様子を伺ってみましょう。

 

 

依頼主に対する言葉使いや接客が雑、もしくは馴れ馴れしい

 

依頼主への対応に、どこかめんどくさそうだったり、馴れ馴れしい口調で説明したり。
このような葬儀屋はやめておいたほうが無難でしょう。

 

 

細かい見積もりや相談などを嫌がる

 

提示された見積書が大雑把。
細かい内容を訊ねると、はぐらかそうとする。

また、費用の面がかなり曖昧。

このように費用や内容に対して説明をさける、嫌がる葬儀社は、
高確率で「別料金」や「不必要なもの」を上乗せしてきます。

依頼はやめておきましょう。

 

依頼者の要望そっちのけで、葬儀社が提示するプランを強引に勧める

葬儀を行うにあたって、中心となるのは喪家(依頼主)です。
その依頼主を無視し、葬儀社の要望のみをのませようとする会社はお勧めできません。

 

 

社員の身だしなみが悪い

 


葬儀屋社員が身につけているもの、スーツにシワがあったり靴が汚れていたり、

髪がだらしなかったりと、そのようなところでも会社の内情を判断できます。

 

 

 

葬儀の裏事情

 

高額生花は使いまわしの中古商品

 

 

最近の葬儀では従来の木製の祭壇よりも生花で飾られた花祭壇が人気です。

生花は高額な費用がかかります。

 

しかし葬儀業界では生花は使いまわしが常識なんです。

 

遺族が高い費用を払い買った花の中には中古の花が混じっている事がほとんどです。

 

葬儀が終わり、不要になった花は、生花業者の手により回収されます。
そこで選別して状態の良い花を再利用します。

 

 

「リサイクル」と言えば聞こえは良いかもしれません。

しかし、使いまわしの花を使用しておきながら

遺族からは新品の生花代金を請求しているのですから、

これは大きな問題だといえるでしょう。

 

 

生花は遺族が買った花ですので、葬儀後に持ち帰るのは自由なはずですよね。

 

しかし現実には葬儀後に花を持って帰る人はほとんどいません。

業者は「このような花は持ち帰る事はお勧めしません」と言い、

生花を持ち帰らせないように誘導しているのだとか・・・

 

 

また、人知れず高額な生花を隠す方法があるのだそうです。

一連の葬儀が終わり、遺体とのお別れの時が来ると、棺は葬儀会場の中央に運ばれます。

 

そこで、社員の手で摘み取られた生花はお盆に盛られ、参列者の手でご遺体を飾ります。

 

会葬者全員の目がお棺に向かれているこの時がチャンスなのだそうです。

「花の摘み取られた祭壇を会葬者に見せるのは失礼なのでカーテンで隠す」と言い、

祭壇の前のカーテンを閉めて隠してしまいます。

 

実際には祭壇周辺には摘み取られていない生花があるのですが、

遺族の目から隠されてしまいます。

 

葬儀業者はなんとしても生花を多く残しておきたいのです。

 

遺族は新品の花だと思い、高額なお金を支払っているのですから、

生花の使いまわしは立派な犯罪でしょう。

 

使いまわし前程の生花は、本来ならば「リース代」として扱うべきです。

当然、生花代金も半減しなくてはなりません。

 

使いまわしで儲けを産もうとする葬儀業界を、

ここまで野放しにしてきた行政にも責任があると言えるでしょう。

 

 

葬儀費用と相続と控除の関係

 

 

葬儀費用は『相続税』から控除される

 

国税庁の〈相続と税金〉には『葬儀費用を遺産総額から差し引きする』とありますので、

葬儀費用は『相続税の控除対象』となります。

 

しかし、相続税には基礎控除額がありますので、

残せる財産が6,000万円以下であれば、そもそも相続税すら発生しません。

 

日本の平均的な葬儀費用は全額で約200万円です。

遺産を残せるほど成功している故人であれば、もっと大きな葬儀を行っていても不思議ではありません。
葬儀費用が相続税の控除対象となる事を知らないだけで、

200万円以上も多く、税金を収めてしまう可能性があるという事です。

 

遺産は所得の対象外です。

遺産が相続税にならないのなら、次に気になるのは所得税という事になります。
しかし、控除内で相続した物についても収入ではありませんから、

確定申告を行う必要はなく、相続した分に所得税がかけられることもありません。

 

 

控除となる葬儀代とは?

 

一口に葬儀と言っても、1日で終わるものではなく、その支払う内容は多岐にわたります。
そしてその全てが控除対象になる訳ではありません。

 

相続税控除の対象になるケース

国税庁が葬式費用と認めるのは、以下の場合です。

 

・死体の捜索、運搬に掛かった費用
・遺体や遺骨の回送費
・本葬式や火葬などに掛かった費用
・お通夜など、葬式の前後に必要となった費用
・お寺に渡すお布施などの費用

具体的には、

 

「仮・本葬式」

「お通夜」

「お布施」

「葬儀の会場代」

「霊柩車の費用」

 

などが葬儀費用と認められます。

 

相続税控除の対象にならないケース

しかし、以下の費用については、控除の対象外です。

 

・香典返しの費用
・墓地や墓石の購入費
・告別式以降に掛かった費用

注意するべきは「3・告別式以降に掛かった費用」の項目。

これにより、初七日や四十九日の法要で必要となった金額は、

控除対象から外されることになります。

 

香典は相続?所得?

葬儀を行った際に頂く香典は収入と考える事も出来ます。

しかし香典の本来の意味は『お香を持参する代わりに用意した現金』です。

一応現金の形を取っていますが、本来はお香ですので通常の収入とは考えません。
収入にならないのですから、確定申告も必要ありません。

 

つまり、『所得税や相続税の対象とはならない』という事です。

 

 

相続と葬儀費用の控除の注意点

葬儀を行う時は、バタバタと忙しいのが普通です。
しかし、その忙しい中でも必要な事をしておかないと、後で面倒なことになる可能性があります。

 

領収書は全部取っておく

葬儀に掛かった費用で、葬儀社が用意してくれる分や、出前などの飲食代、コンビニで支払った分など、

葬儀の期間中に受け取った領収書は、全てひとまとめに保管しておく事で、相続税控除を申告する際の証拠になります。

 

領収書がない物はメモでも大丈夫です

また、お寺へのお布施など、領収書を受け取る事ができない場合はメモを残して置きましょう。

必要な項目は

 

・『支払日』

・『支払った相手』

・『支払った目的(お布施や車代など)』

 

支払金額が分かるようであれば十分です。

 

悪徳葬儀社に気をつけろ!あくどい手口に騙されるな!

葬儀屋のイメージは?費用はいくら必要?

 

みなさまは葬儀屋つまり葬儀会社についてどんなイメージをお持ちでしょうか。

 

たとえば…

ぼったくり、騙される、価格が不明瞭、無礼、上から目線…
といった具合に、

 

もしかしたら多くの方はあまりイメージをお持ちでないのかもしれません。

 

確かに今でもごく少数の葬儀社はいわゆる悪徳商法を働いているかもしれません。

でもまっとうに葬儀社を営んでいる葬儀社にも、上記のような悪い評判が見受けられます。

なぜなんでしょう?

 

 

コンビニへ行ってペットボトルのジュースがいくらくらいで売られているかパッと思い浮かびますか?

スーパーでジャガイモがいくらで売られているか、すぐに思い浮かびますか?

 

たいていの方はすぐに「○○円」と思い浮かぶと思います。

 

逆にコンビニでペットボトルのジュースが5,000円で売られていたら?
スーパーでジャガイモ1個が3,000円だったら?
間違いなく買わないですね。

 

 

というか「なんてコンビニなの!なんてスーパーなの!」と怒り、

二度と行くことはありませんよね。

 

ちょっと極端でしたが、このような形でモノの価格ってみなさまの頭の中で認識されていて、

それより安いか高いかで購入するかどうか決めているはずです。

 

ではお葬式の費用ってどうですか?

喪主として葬儀を取り仕切ったことのある方や、

葬儀社で働いた経験のある方であればパッと思い浮かぶと思いますが

 

 

「じゃあいくら?」って話になるんですが、これが即答することは非常に難しいんです。

 

 

お葬式の費用って大まかに下記の3つに分けられます。

 

・葬儀費用
・葬儀社による建て替え費用
・おもてなし費用

まず「葬儀費用」とは、祭壇とかお花とか仏具といった葬儀社の基本プランの費用です。

「建て替え費用」は火葬料だったり、会場使用料などの葬儀社が外注先等に支払う費用です。

最後の「おもてなし費用」は会葬者に渡す会葬礼状や精進落としなどの飲食費です。

 

葬儀を行うためには上記のように様々な費用が掛かります。

 

 

加えて、葬儀の規模や会葬者の人数によって費用も大きく変わってくるので、

冒頭のように「葬儀費用がいくら掛かるか即答はできない」ということになります。

 

 

悪徳業者は別として、まっとうに葬儀社を営んでいる業者でも、

「葬儀費用」に建て替え費用やおもてなし費用、希望に応じたオプション費用が上乗せされるので

 

えぇ!高い!

チラシでは「葬儀費用23万円!」って書いてあったのに!
と、葬儀社とみなさまとの間で大きな”ズレ”が生じることになります。

 

もう何となくお分かりだと思いますが、

 

上記のことが原因でぼったくり、騙される、価格が不明瞭
という悪い印象が芽生えるのです。

 

悪徳葬儀社の特徴

 

1.契約を急ぐ

質問すると嫌な顔をする、はぐらかす。
「故人もお喜びになりますよ」など、亡くなった人を利用する。
死亡診断書、遺影など個人情報の書類をすぐもらおうとする。
急に激昂し、口調が攻撃的になる。

 

2.何かと急かす

悪徳葬儀社は、相手に多くを知られないうちに契約したい思いがあります。

契約を急かす場合は、悪徳葬儀社の可能性が高いです。

 

3.質問に答えてくれない

良い葬儀屋さんは、葬儀に慣れていない人にも真摯になって対応してくれます。

質問にしっかり答えてくれない場合は悪徳葬儀社の可能性が。

 

4.故人を利用する

 

「こんな安い祭壇では故人が悲しみます。」のように、悲しみに暮れる私達のメンタルに攻撃を仕掛けてきます。

「この祭壇なら満足されると思いますよ。」と言ってグレードアップを促します。

これも事前に決めておけば、惑わされることはありません。

 

 

5.個人情報の書類をすぐ欲しがる

悪徳葬儀社は、死亡診断書など個人情報が書かれている書類をすぐに欲しがります。

こういったものを渡すと、「書類渡しちゃったからいいか」と葬儀社を変更しにくくなります。

信頼できる葬儀社だと確認してから渡しても遅くありません。

 

6.豹変するパターン

詐欺の手口としてはよくあることですが、優しい口調だったのが急に暴力的な言葉になり威圧してきます。

特に、喪主が女性だったり、周りに男性がいない場合は気をつけましょう。

 

 

 

 

悪徳葬儀社の手口

手口はいろいろあると思いますが、

共通して言えることは我々の『無知』につけ込んでくる、ということです。

 

 

1 :パニック陥れ型

説明するときに専門用語を並べたて、私達を一種の混乱状態にする。

親しい人が亡くなったショックもあるため、パニック状態にするのは簡単。

そして、わけが分からなくなったときに契約書にハンコを押させる。

パニックになったら一旦席を外し、誰かに相談しましょう。

焦れば相手の思うつぼです。

 

 

2 :見積もり30万が請求額120万に

葬儀費用を総葬儀費用のように説明する。

葬儀費用 + 実費費用 + お布施等その他費用 = 総葬儀費用

なので葬儀費用と総葬儀費用は別のものですが、それを説明せずに話を進める。

 

「葬儀一式30万です。」と言われても、葬儀一式に何が含まれるかは葬儀社によって違います。

葬儀一式の全ての項目をハッキリさせておきましょう。

 

 

 

12万円で販売される原価5000円の棺桶

 

 

葬儀費用のなかで最も値が張る祭壇(白木祭壇)を例にとれば、

昔は国産で最低でも100万円以上したが、今は中国製で6尺なら30万円台、9尺でも40万円台で買えます。

 

2回も貸せば元が取れて、あとは原価タダなんですね。

 

古くなったらカンナをかけて何度でも使い回せる(葬儀会社社長)のだといいます。

そんな祭壇のリース料を1回100万円にするか、30万円にするかは、葬儀会社の胸三寸で決まるのです。

 

 

 

絶対に言ってはいけない言葉

 

「すべてお任せします」

 

この言葉です。

 

これを言ってしまうと、すべてが悪徳葬儀社の思うがままです。

最高ランクのプランにして料金をさらに上乗せ、まさにやりたい放題。
任せると言ってしまった以上、後から文句も言えない。

そのため、悪徳葬儀社はこの言葉を引き出そうとしています。

専門用語で訳の分からない事を言うのも、「任せます」と言わせるため。
パニック状態になっても、この言葉だけは言わないようにして下さい。

 

悪徳葬儀社に騙されないために

 

葬儀代について分からなければ何度も聞きましょう。

怒るような葬儀屋はロクなものではありません。

 

葬儀というのは故人に感謝して天国に送り出してあげる儀式ではないでしょうか。
無理してお金をたくさんかければ良いというものではありません。

葬儀場でも値切りましょう。

恥ずかしいことではありません。

 

「すべてお任せします」

 

この一言を言ってしまうと、もう葬儀場の思うツボです。
平気で高額商品をどんどん勧めてきます。

 

事前に準備する

あらかじめ葬儀について決めておけば、その通りにすればいいだけなので、混乱することもありません。

 

葬儀費用について勉強

面倒かもしれませんが、勉強して知識を深めることが一番の対策になります。
税金や保険もそうですが、お金がかかるものほどわかりにくいシステムになってます。

そのため、勉強した人だけ得をします。面倒な分、節約できる額も大きいです。
ネットにも関連サイトが多数ありますから、それを小一時間見ておくだけでも違いますよ。

 

見積もりを取る

見積もりを見ると、実際にどんな項目があり、いくらかかるのか一目瞭然です。

私も実際に見積もりを見ましたが、知らない項目がかなりあり、勉強になりました。

 

また、葬式費用の相場がわかるメリットもあります。
いろいろな葬儀社から見積もりを取ると、

祭壇料はいくらで、棺はいくらで、霊柩車運送料金はだいたいこれくらいという、具体的な数字がわかります。

相場がわかっていれば、悪徳葬儀社に金額を提示されたときにおかしいことに気づくことができます。
相場を知らないと、「だいたいこれくらいなんだろう」と流してしまいます。

 

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